2010年11月12日

桐鱗の代わりに

いま、彼女(そう、うら若き乙女です)

桐鱗、と言うのは言うまでもなく、ペンネームです。

ご両親それぞれの家紋から取った名前です。

元々書道をやっていて、そこから始まった、絵画です。

一度見たら忘れられないインパクトを持った、絵なのです。

家紋をペンネームにするというくらい、ですから、

かなり民族的、それも、マオリ族の、彫刻的な、呪術的な力を持っています。

私とのコラボ出の作品もかなりあります。

と言っても、長い(4メートル)もある木の板をスライスしたものに書いて、とか

大森君が彼女の絵を立体の照明器具なだにしたりもしています。

次の機会(ジョージ中島と言う家具デザイナーのショールームでの展覧会)では、

漆喰の額縁との組み合わせになりそうです。

早く帰って来て欲しいですね、

まだこちらは手をつけられません、

何せ、絵の無い額縁になってしまいそうですから。
posted by craft-mans at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | MAio-108 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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