2010年06月07日

山岸武文

山岸武文プロフィール

絵を描いています。しかし、絵は描くものというよりも「つくるもの」と
言ったほうがいいと思います。絵をつくる、ということは何かを見ている、もしくは
何かを見た、という経験を招き入れるものです。

鳥の声を聞いたり、川面の光の反射をみること。または、その時間としての記憶や経験。
絵が絵としてしか留まらなければいけないのならつくる意味などないし、もともと人間は生まれる時には
視覚も聴覚も触覚も分化していない状態を経ています。
その原初的な感覚を呼び覚ますものとして、絵をつくることに可能性を感じています。

 




1979   長野県生まれ
2001 武蔵野美術大学卒業
     東京都在住

     個展

2002   東京アートファクトリー(新橋)
2003 マキイマサルファインアーツ(新橋)
2005 exhibit LIVE(銀座)
2006 ギャラリー覚(銀座)
2008 なびす画廊(銀座)
2009 なびす画廊
2011 なびす画廊(予定)
    
     グループ展

2001   三菱電機infoギャラリー(東京)
     兜屋画廊(銀座)
2003 「open studio 未来工房」(東京都小平市)
2005 「open studio 未来工房vol.2」
2006 「fantastic」(exhibit LIVE)
           ART COLONY IN MACEDONIA(マケドニアでの滞在制作)
2007 「O*S3.0 open studio 未来工房」
2008 「ART IN TIME AND STYLE MIDTOWN VOL.3 DRAWING」(TIME&STYLE MIDTOWN)
   「新世代への視点・小品展」(ギャラリーなつか)
2009 「クラフトマンたちのつくった一軒の家」(リビングデザインセンターOZONE)
   「open studio 4未来工房」



posted by craft-mans at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山岸武文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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